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ダイニチ・コーポレーション、CSR活動として環境保全と食の循環に取り組む「BIKAS COFFEE VILLAGE」に賛同し、ネパールで「ダイニチ・コーポレーションの樹」を植樹

食器洗い用固形洗剤やスポンジなどのキッチン回りアイテムを製造・販売する株式会社ダイニチ・コーポレーション(東京都世田谷区;代表取締役 吉田元之、以下ダイニチ)は、ネパールの山奥にアグロフォレストリーで育つ希少かつ上質なコーヒー豆を取り扱う合同会社BIKAS COFFEEの植樹プロジェクト「BIKAS COFFEE VILLAGE」に賛同し、ネパールでの植樹を実施しました。ダイニチ・コーポレーションは、「Shine life.ささやかに、晴れやかに。」という会社のフィロソフィーのもと、CSR活動の一環としてこの度のプロジェクトに参画し、環境保全と食の循環に取り組みながら、キッチンの傍らに『世界のスタンダード』として存在する商品を目指してまいります。

 

 

■概要

植樹プロジェクト「BIKAS COFFEE VILLAGE」は、合同会社BIKAS COFFEEが実施する、ネパール連邦民主共和国(以下ネパール)で育てたコーヒーの苗を購入し名前が付いたコーヒーの木をネパールの村に植えることができるプロジェクトです。コーヒーの木を植えることで、3年後の食を楽しめるだけでなく、森を育みながらネパール農村部の農家さんの雇用支援につなげることができます。

 


■BIKAS COFFEEとは
「BIKAS(ビカス)」とはネパール語で「発展」という意味を持ちます。ネパールの山奥にアグロフォレストリーで育つ、希少かつ上質なコーヒー豆がありました。この流通をつくり雇用支援と地域開発を行うために誕生したコーヒーが “BIKAS COFFEE”です。味や香りだけではなく意味で選んでもらうことを理念に、生産から消費に関わるすべてのヒトの顔が見えるトレーサビリティの高いコーヒーのD2Cを目指しています。2021年10月、東京・江戸川橋に初の実店舗をオープンし、2024年4月から移動販売が可能なキャンピングカー事業をスタート。北は北海道、南は宮崎県まで全国での出張出店を行っています。また、2025年6月には、東京・代々木公園に隣接する話題の新スポット「BE STAGE」内3F、YOYOGI-PARK “たのしむ”にてコーヒーの提供を開始しました。

 

 

■「ダイニチ・コーポレーションの樹」に託す思い

ダイニチは今年、創業50周年を迎えました。これまで大切にしてきた考え方やお客様への感謝の気持ちを胸にリブランディングを実施し、未来を見据えながら、これから出会うお客様とともに成長していく決意を新たにしています。その象徴として、このたび「ダイニチ・コーポレーションの樹」を植樹しました。

コーヒーの苗を植えてから実になるまでは3年。ダイニチは、コーヒーの木の成長に合わせて関わる皆様とどのように3年間を過ごしていくのかという経過を楽しみながら、現地の農家さんが3年間大切に育んだ想いも上乗せされたコーヒーが届くまで、「Shine life. ささやかに、晴れやかに。」の精神のもと日々の暮らしを少しでも明るくする活動を続けてまいります。

 

■植樹プロジェクト「BIKAS COFFEE VILLAGE」の環境への効果

BIKAS COFFEEの植樹プロジェクトは、5年間で累計3,000本の植樹を行い、年間最大約30トンの二酸化炭素(CO₂)の吸収の効果が見込まれています※1。このCO₂吸収量は、ガソリン車で約10,000km走行する際の排出量に換算※2すると、およそ13台分あるいは東京〜大阪間の飛行機の片道移動に換算※3すると300回分に相当し、カーボンオフセット効果を大きく発揮しながら持続可能な農業と経済価値の両立を実現しています。

 

※1一般的なコーヒーの木1本あたりの年間CO₂吸収量を約5〜10kgと推定|参考:林野庁[1]、Negash et al. 2013[2]
※2ガソリン車で約10,000km走行する際のCO₂排出量を約2.3トンで計算
※3東京〜大阪間の飛行機の片道移動を約100kg/回で計算

 

【参考文献】
[1] 林野庁「森林のCO₂吸収量について」https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/ondanka/20141113_topics2_2.html
[2] Negash et al. (2013) "Carbon stocks in different land use types in Ethiopia"

 

 

■コーヒー産地・ネパールへサンサンスポンジを提供

コーヒーの産地であるネパール・ダリンボット村の各家庭にサンサンスポンジを提供し、これから「ダイニチ・コーポレーションの樹」を育ててくださる皆様の洗い物に費やす時間に“ときめき”をお届けしました。

 

■ダイニチ・コーポレーション代表取締役 吉田元之 コメント

この度は、BIKASCOFFEEさんとご縁を頂き、ネパールハルパン村でのコーヒーの木の植樹に参加できましたこと大変嬉しく思っております。日頃より、社会貢献とは?というテーマに微力ながら取り組み、私たちにできることを少しずつ見つけてまいりました。本社屋内に設けました小さなスタジオでは、これから羽ばたくアーティストの個展やヨガ教室の開催を通じて地域との繋がりの扉を開いたり、スポーツチームへの協賛により働くスポーツマンを応援したり、また一つの事に一生懸命になる姿に感銘を受け、中学生のダンス大会のサポートを実施するなど小さな一歩を踏み出しました。今回は、小さなコーヒーの木ではありますが、CO2の削減、アグロフォレストリーによる環境保全、雇用の創出などと大きな大きな意義を見出すことができました。これからも一本また一本とコーヒーの輪が広がって行くことを願って止みません。